このイベントは簡単に言えば、現代アートの祭典です。
会場は、長者町、納屋橋、愛知県美術館、名古屋市美術館の4会場で
他所でもイベントが開かれます。
会期は今月いっぱい。
早くメルマガを出したかったのですが、なかなか行く機会がなく
遅れてしまいました。
私は前売り券を買っていたのですが、紛失してしまい、新たに
金券ショップで購入しました。
定価は1800円で、金券ショップでは1500円で売っていました。
意外と値下がりしていないな・・・というのが正直な感想です。
売っているのは大抵前売り券で1000円のもの。
これ自体は引換券になっており、私は長者町会場の繊維会館で
チケットと引き換えました。他の会場でも引き換えできるのかな?
さて、簡単にこのイベントの概要を説明したいと思います。
私はまだ長者町会場にしか行っていません。
■主要4会場について
長者町会場(地下鉄伏見駅・栄駅より徒歩5分ほど)
この町は繊維問屋街として知られ、空きビルなどを使用した展示が
20箇所ほどあります。
うち3箇所のみが有料で、他はチケットなしでも入場できます。
ところどころに、ピンク色の服を着たボランティアガイドが立っている
ので、地図をもらうと道に迷うこともないでしょう。
私は現代アートはあまり理解できないのですが、ビル自体が古く
昭和の繊維街を偲ぶことができました。
有料である会場のうち、2箇所は特に年季が入っていて急な階段や
低い天井などが当時の雰囲気を伝えています。
気をつけてもらいたいのは、ひとつの会場の有料スペースは1日で
回らなければならないということ。つまり、長者町の3箇所は必ず
その日に回る必要があります。
その他、納屋橋会場は倉庫会社のビル、愛知県美術館、名古屋市美術館
と各会場一箇所のみです。
なんだか中途半端なレポートになってしまいましたが、無料でも十分に
楽しめます。
特に栄周辺で宿泊される方や、近郊の方はウォーキングを兼ねて
歩いてみるのも良いかもしれませんね!
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